2017年4月10日月曜日

どうなる我が家? 8

リフォームが終わりました。

今回一番力を入れた「床暖房」。

2016年11月18日に試運転が終わったので運転開始です。

数日間運転した記録です。

☆2016/11/18
天気 晴れ 最高15℃ 最低2℃
全エリア45℃ 19:30-20:30
全エリア50℃ 20:30-24:00
♪感想
立ち上がりの時間が気になった。
何度に設定していいのかいまいちわからない。
全エリア50℃設定で部屋全体があったかい。
適温を探したほうがいいと思った。

☆2016/11/19
天気 曇り時々雨 最高11℃ 最低6℃
タイマー運転 全エリア設定温度 47℃
全エリア 5:30-8:00
リビングのみ指定運転 8:00-11:30
全エリア 11:30-12:30 設定温度 45℃に変更
全エリア 16:00-19:30
リビングのみ指定運転 19:30-20:30
♪感想
全エリア温度設定を47℃に変更してみた
朝、部屋は十分にあったかい
ストーブ等補助熱源機は使用なし
お昼、あったかすぎる
床温度が高くて気になる
低温火傷の、心配を考える
45℃に変更してみる
夜帰宅時十分あったかい

20:30運転終了後23:00時点では
床温度は下がったものの部屋全体は暖かさで包まれている

☆2016/11/20
天気 晴れ 最高20℃ 最低9℃
タイマー運転 全エリア 45℃設定
全エリア 5:30-8:00
出かけるため休日用のタイマー2の設定をした
タイマー2運転 全エリア 45℃
全エリア 16:30-19:30
♪感想
帰宅時間が19:00になったので設定時間に無駄があった
休日のタイマー設定が難し

☆2016/11/21
天気 曇り時々雨 最高14℃ 最低9℃
タイマー1運転 全エリア 45℃設定
5:30-8:00
11:30-12:30
16:00-19:30
♪感想
夜の運転終了後寒さを感じ21:00-22:00まで
リビングのみ指定運転

☆2016/11/22
天気 不明 気温 不明
タイマー1運転 全エリア 45℃設定
5:30-8:00
11:30-12:30
16:30-19:30 セーブ運転
♪感想
夕方不在かつ帰宅時間が未定であったため
16:30-19:30をセーブ運転設定を実施してみた
20:30帰宅時部屋全体がほんのりあったかかった

☆2016/11/23
天気 くもり 最高13℃ 最低9℃
タイマー1運転 全エリア 45℃設定
5:00-8:00
11:30-12:30
16:30-19:30
♪感想
6時起床時肌寒さを感じるため5:00~に変更
20:00-21:00 リビングのみ指定運転
外気温が低いからか室内の体感温度が寒く感じる

☆2016/11/24
天気 雪時々くもり 最高4℃ 最低1℃
タイマー1設定 全エリア 45℃設定
5:00-8:00
11:30-13:00
16:30-19:30
♪感想
8:00-10:00 リビングのみ指定運転
12:30-13:00 リビングのみ指定運転
15:00-16:00 リビング、ダイニングの指定運転
さすがに外気温が低いのでほぼ一日運転していた。
さらに、お昼にガスファンヒーターの使用。

☆2016/11/25
天気 晴れ時々くもり 最高10℃ 最低-2℃
タイマー1設定 全エリア45℃設定
4:30-8:00
11:30-12:30
16:30-19:30
♪感想
タイマー1の設定を4:30~に変更(起床5:30頃に合わせて)
夕方30分ほどガスファンヒーター使用
20:00-22:00 リビングのみ指定運転

8日間の運転記録でした。

ご参考にしてください。

現在の設定は、
毎日タイマー1 全エリア 45℃設定
4:30-8:00
11:30-12:30
16:30-19:30
朝晩はガスファンヒーターを合わせて使用。
基本タイマー以外の時間外指定運転はあまりしなくなりました。
体が慣れたのか、ガスファンヒーターの使用は短時間になりました。

外気温が20℃前後になってくると部屋の中が暑いと感じてきます。

もちろん個人差はあると思いますが。

2017年4月時点さすがに暑いと感じると床暖房の運転スイッチを切ってしまいます。

次回は、机の上では出ない実燃費を計算してみます。

どうなる我が家? 7

以前付いていたキッチンはタカラスタンダードの組み合わせ式でした。

仮設時の画像です。






もう少し使い勝手のいいシステムキッチンに交換します。

本当は、クリナップのクリンレディにしたかったのですが・・・

予算の関係上、今回はクリナップのラクエラに決まりました。

リフォームでよく出る幅の255サイズです。

まずは、張り終わったフローリングに配管用の穴をあけます。




左側から
キッチン排水・給湯配管・給水配管・食洗機用電源・食洗機排水・食洗機給湯・ガス管・コンロ用電源です。





さあ、自分で組み立てていきますよ。

天板をのせあたりを確認しています。


ガスコンロ取付ました。

ガスコンロは別注です。

別注できるの?って、できるんですよ!

通常システムキッチンに一式でコンロもついてきますが、

コンロレスで発注し、コンロだけ自分の使いたいものにすることもできます。

ラクエラの場合デリシアのオプション選択がないので、

別注される方もいます(自社お客さん)。

リンナイデリシア RHS72W22E3VC-STW



IHコンロにも負けません。むしろ圧勝です!

実際、このコンロを使ってみてそれでもガス(ガスコンロ)が嫌だったらどうぞIHにしてください、

と言って販売させていただいてます。

そのぐらい、私もメーカーも自信と覚悟をもっておすすめできるコンロです。




エッジも美しいですね。

iPhoneを彷彿させるベベルカットです。

デリシアは前シリーズもそうですが、

コンロの淵に枠がないので、油やカスが詰まらないのでいつまでも美しいです。

電源に100vを使用しますが、停電時にも対応しています。

単三電池を2本使用することで自動炊飯等も可能です。

いいところだらけのデリシア。

話し始めたら終わらないので、後は私に聞いてください。

食洗機を取り付けます。





ガス屋ですがおまかせ下さい。

交換も承っています。

システムキッチンの扉カラーに合わせます。



食洗機配管です。





本当は、いらないかなと思っていたのですが、

今後のために食洗機を入れました。(洗い物がめんどくさくなった時用に?)

実際、妻が使用してるところを見たことありません。(やっぱいらなかったじゃん・・・)

あとは、水栓を取り付けて収納庫を戻して完成です。

画像がありませんね・・・

すみません。

次回、床暖導入運転記録です。

どうなる我が家? 6

温水配管の敷設です。

まず、床下に配管を入れるのにパネルと捨て張りを開口します。

行きと戻りの配管用です。




温水配管(架橋折エチレン管7A)をぐるぐるパネルに敷設していきます。



この配管を温められた不凍液が流れていきます。

コーナー部です。



漏れ検査も確実に実施します。

フローリングを張ってから漏れがあったのでは話になりませんからね。



アルミテープを貼り付けます(黒いテープ)。

これは、架橋ポリエチレン管の押さえと、床材仕上げ時の釘打ち傷害防止目的のためです。





床下のつなぎ部分です。

先行配管部とつないだところです。



床下立ち上げ部です。




あとは、床暖房のパネル周辺をコンパネで敷設します。

画像なし・・・。

床暖用フローリングボンドです。

こちらは、工務店さんが用意してくれました。



床暖房対応フローリングはパナソニック製品を選んでいます。

床が張り終わりました。

画像なし。。。

気を取り直して次回は、キッチン取付です。

どうなる我が家? 5

いよいよ敷設します。

お付き合いのある工務店さんに工事に入ってもらいます。

今まで、根田間に断熱材が入っていなかったので、

そりゃ寒いわけですよ。

画像ありませんね・・・

根太の上に、12mmのコンパネを設置します。

この上に床暖房のパネルを敷設していきます。

設置目安として、部屋の約70%に敷設すると、

輻射熱暖房という赤外線暖房の一種ですが、

室温が低くても手のひら、足の裏や下半身から高い暖房感が得られます。

エアコンでは出せないあったかさですね。

自宅の設置予定図面です。





ちょっと見にくいかもしれません。すみません。

PDF載せれないのでJPEGに変換しています。

床面積(キッチン・棚等の下は除く) 約24.7㎡

床暖設置面積 約17.0㎡

敷設割合 約68.9%≒70% メーカー指定通りですね。

今回の商品名は、

ホットフロアパネルというものです。

材質はMDF(中質繊維板)NPウッド(F☆☆☆☆)です。

アルミ均熱シート(80㎛)が張り付いています。

墨出しを行い、あとは置いていきます。

キッチンの動線部。







仮置きして、ビス止めです。

ダイニング部。


わざと隙間をあけます。






指定の位置に、ビスを止めていきます。








今回はここまでにします。


次回は、温水配管敷設です。








どうなる我が家? 4

床暖房を敷設することに決めましたが、

どのような床暖房にするか決めなくてはなりません。

床暖房の種類

・電気式
・温水式

電気式を体感したことはありませんが、

下記の理由において自社施工できる温水式を選択しました。

・立ち上がりの速さ
・部屋全体を暖める
・ランニングコスト

次に熱源機の選択をしなくてはなりません。

ガス屋なら熱源はガス一択だって?

別にそのようなこだわりはありません。

どの熱源にも、得意不得意があります。

床暖房の熱源機

・ヒートポンプ
・ガス
・石油

と、3熱源機があります。

今回メーカー選定として、取引がスムーズな長府製作所を選んでいます。

そしてラインナップも3機種あります。

長府製作所のヒートポンプ式床暖房熱源機は、

住宅メーカーの一条工務店をはじめ多くの新築現場で見かけます。

むしろ、既築戸建ではヒートポンプ式はあまり見ません。

理由として、断熱能力等かなり細かく設定しないと部屋が暖まりにくいそうです。

暖めるのに時間がかかるからですね。

放熱量が多いと暖まりませんからね。

新築で一から作る場合には考えてもいいかもしれませんね。

今回は見送りです。

ガス式を見送った理由は、長府製作所の機種がパロマさんのOEMで・・・

リモコンがダサい・・・からです。

給湯器と一体型の機種もありますが、ノーリツさんのOEM・・・

自宅の給湯器はまだ新しいので買い替えは検討してませんので・・・。

ガス式却下です。

石油式と比べた場合、

残量を気にしなくてもいいのはいい点ですね。

今回は石油式に決めました。

エコフィールタイプで決まりです。

やっぱり、立ち上がりの速さ、ランニングコスト、既築リフォームにも対応できる点でしょうか。

次回、床暖房敷設準備します。

仮設キッチンの状態・・・



大変でした。

子供も、一度根田間に落ちてましたね。



どうなる我が家? 3

床をはがしてからの掃除が・・・

臭い。

蛆虫みたいのが・・・

部屋の中も臭いが充満して・・・

何日も乾燥させるのに扇風機で乾かしました。

さて、根太だけ残してフローリングは剥がしてしまいました。

ここで、リビング・ダイニングの不満点を考えてみます。

・冬場床がつめたい
・石油ファンヒーターを使用すると結露がひどい
・カーテンレールが気に入らない。(エアコンと干渉する。)
・換気扇が気に入らない。(リビングの)
・間取りが悪い(どうすることもできませんが・・・)
・日当たりが悪い(ん~。)

等色々出てきます。

私事ですが、靴下を履くのが嫌い。

スリッパも嫌い。

寒がり。熱がり。

結論

「床暖房」を導入しよう。

祖父母のリビングには床暖房が導入されているので、

床暖房の良さは把握していましたので何の抵抗もありません。

温水ルームヒーターもいい商品ですが、

今回は自宅を施工するのにインパクトが足りません。

やる気スイッチが入りません。

ただでさえ、自宅のことになると億劫になるのに。

っていうか、床はがしてしまったし・・・

やるしかありません。

やりましょう!

床暖房にご興味がある方ぜひご参考にしてください。

御見積依頼もお待ちしております。

まずはご相談ください。

次回床暖房導入について!

どうなる我が家? 2

昨年、キッチン・ダイニング・リビングの床下が浸水しました。

原因は、キッチン排水配管が固定不良により外れてしまってました。

さらに、逆勾配になったため配管中の油分やゴミのカスがたまりにたまり、

詰まってしまっていたのです。

キッチンから出された排水は全て床下へと流れ床下は大参事。

臭い・カビ最悪でした。

なぜ早く気付かなかったのでしょうね。

お客さんの家が優先になってしまうと、

自宅は後回しになるからですね。

そしてやる気にならない・・・

じゃあ、どうせ直すなら床は全部はがしてしまえと・・・

やっちゃいました・・・

(画像は清掃乾燥後の画像です。)


だって臭くてべちゃべちゃの床下にもぐりたくなかったんです・・・

お客さんの家だったらもぐりますけど・・・。

もう後戻りはできないです。